2009年03月03日

たおやかに、しなやかに和文化を受け継ぐ〜着物デザイナーの仕事〜

untitled.bmp


着物デザイナー:吉田泰子さん

和のデザインの発信地として「CARAQUE」主宰。
着物・帯・和装小物・和雑貨・和のインテリアなど
カラー・デザイン企画など幅広く活躍中。

京都での打ち合わせをさせていただいたときは、
洋装だったけれど、仕事のときは、和服ぴかぴか(新しい)
日は、ミャンマーの織物を仕立てたという
着物姿で登場いただいた。
ミャンマーなどアジアは日本の織物のルーツだそうだ。

子どもたちに、さまざまな視点から仕事のことを語ってくださった。
お忙しい身にもかかわらず、そうやって関わってくださるのは、
着物のこと、日本文化のことを伝えたい・・という思いがあるから。
デザインの見本や、和装小物など、実際に持ってきていただいた。

大人に人気があったのが
季節ごとにデザインをされた半襟。
運動会の玉いれ、お月見のうさぎさん、バレンタインンのハート・・
思わず「わぁぴかぴか(新しい)」と声が上がる。

着物って、○○しなければならぬ・・と
決まりごとが多いイメージがあるが、
こんなにも自由で、遊び心るんるんがあってOKなんだ・・
これなら、私の感覚で楽しめるかも??

この春、卒業式・入学式がひかえているみなさま、
久しぶりに、着物を引っ張り出してみませんか?
ちょっとした小物を加えるだけで、
新しい楽しさが見つかるかもしれませんよひらめき

吉田さんは、本業のデザイン以外にも、
大学の授業やカラーコーディネーター講座の
講師などもされている。
一般の方向けには
「文様いろは」と題しての講座も実施。
問い合わせ:図案塾
HP:
http://kyoto-shunkoh.com/zuanjyuku/

仕事を大切に思い、毎日をおもしろがり、
そんな日々を、これからの世代に伝えたい・・と感じている。
そんな仲間がまた増えたようだぴかぴか(新しい)
人のつながりに感謝
(I)
posted by フューチャーstaff at 10:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

大事なことを伝える専門家〜社会保険労務士の仕事〜

社会保険労務士
笠谷 亜紀子さん

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犬は、知人を介して、笠谷さんのこと以前から知っていたんですねぇ。。。
「すごい、さくさくっと仕事ができる人がいる!」と。

今回、打ち合わせで、何度かお会いしていると・・わかるわかる。
犬のとっても「ざっくりした説明」を「OOということかな?」と即理解。
「そう!そう!」と犬が改めて納得すること多し・・でした。

打ち合わせの翌日には、「こんなかんじで進行しようと思う・・」と
さくっとプログラムが送られてくるひらめき仕事が速い!!

社会保険労務士の仕事においても、
「専門家」として仕事を受けるプロ・・・内容も期限も・・なんだよね。
「相手の要望以上のものを返す」ことを自分に課しているのわーい(嬉しい顔)
そんなふうに話してくれた彼女。
犬も、個人で仕事を受ける端くれ。だから、よくわかる。
そうやって、自分でハードルを設け、クリアしていけるかどうかが、
仕事を継続し、発展させる大切な要素なんだよね。

仕事に取り組む姿勢やら、ものの考え方・感じ方やら
とても共感でき、目標にしたい女性です。
あぁ・・同じ匂いを持っている人がいる・・・と感じた犬です。
これからも、何だかんだといっしょにやっていきましょうねるんるん
よろしくですかわいい(I)

posted by フューチャーstaff at 11:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

食べる人の笑顔が見たい! 〜パティシエの仕事〜

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スーリールダンジュ オーナーシェフ
阪本 達也さん
http://www.sourire-dange.com



ホントにホントに恐縮しています! 
日々お忙しく動き回っておられるところを、
しつこーーーくお願いを続け、
2回目のWSを実施いただくことになりました!

打ち合わせをさせていただくときも、お忙しい阪本シェフをつかまえるのは、
至難の業。何度も何度もチャレンジ・・・
取り次いでいただいたお店のみなさん、
ご協力いただきありがとうございました。。。

短い時間の要領を得ない打ち合わせでも、
こちらの意図をしっかり汲んでくださる、回転のよさ。
「子どもたちと直接話をしていただければなぁ・・・」
子どもたちのテーブルを廻って、直接声をかけてくださる。
犬たちは、「働く大人と子どもたちの接点を作りたいひらめき
フュチャーをしている。まさにこのため・・・


参加いただいた保護者の方からは
「いつもケーキをいただいています!」と阪本シェフに声がかかっていた。
スーリールダンジュファンがここにもいたのね!!
いつおじゃましても、新作が並んでいて、ワクワクるんるん
このあいだは、季節のいちじくのタルト、おいしかったなぁ。。
明日は、うちの子の誕生日。
彼女お気に入りの「ショコラショコラショコラ」にしようかしらん犬

ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)

阪本シェフが、パティシエになって嬉しかったこと・・・
「一人前のシェフになったことを喜んで、涙を流しながら
ケーキを食べてくれた人がいたこと」

食べることは、幸せのキホン。味を香りを食感を・・・
さまざまな感覚を刺激してくれる「食べる」。
「食べることを楽しめているうちは、老け込まないのよ」と
中村メイコさんがおっしゃってた。そのとおりだと思う。

自分が作った「食べる」を喜んでくれる人がいる。
泣きながら、味わってくれる人がいる。
やめられない、サイコーの仕事じゃないかしら。
パティシエの仕事。。。

(I)


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2008年08月24日

チャレンジ! チャレンジ! 〜環境を守る仕事〜



 
   樽井 雅美さん

    NPO日本ワンディッシュエイド協会


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目目力のある人だ。改めてそう思った。
伝わってくるメッセージの力ぴかぴか(新しい)
彼女のパワーの源はなんだろうか。

彼女と犬はとってもご近所さんなんですねぇ。
だから、彼女の活躍はつぶさに見てきました。
最初は、「お菓子」。
パティシエを紹介するサイト「厳選パティシエじゅずつなぎ」
関西の重鎮といわれるパティシエの方々を束ねての
関西国際空港限定のスイーツ「Kan空」の企画。
お菓子の仕事に邁進する中、食器棚に増えていく
「陶器のプリンカップ」の行方を調べることから始まった
食器リサイクルの会「ワンディッシュエイド」の活動。
http://onedish.net/
会うたびに、どんどん展開していく活動に目を見張ったものです。
ホント目


今では、私の住む生駒市で
知らない人はいないのではないかなぁ。
メディアでも頻繁に紹介されているので、全国区かも・・
彼女の活躍は HPを見ていただくとし、
そのパワーの源は????

やっぱり「夢ノート」かなぁひらめき「こうなればいいなぁ」と
頭に浮かんだこと、書き綴ったノート。
今回のWSでも紹介をしてくれた。

陶器のリユースのアイディアもここから生まれたもの。
「頭に描いていたものが製品となって世に出たことが
とてもうれしかった」と樽井さん。
「反響が大きすぎて、3ヶ月で400Kgも廃陶器が集まったときは、
正直あせったがく〜(落胆した顔) でもそのおかげて、行政が動いてくれた」

びっしり書き込まれたノートには、いっぱい付箋が張ってあった。
ここからすべては始まったんだね。

「書くこと」「描くこと」って虫の眼・鳥の眼が必要なんだよね。
だんだん細部まで見えてきて、ぐるっと全体を見渡せる・・・
しばらく寝かせてから、発酵してくるのを待つこともできる。

WSに参加してくれたみなさんるんるん かいてみましょうぴかぴか(新しい)
夢を 目標を プランを 理想を 思いつきを
犬も1年計画「デザインマップ」は書いているのだけれど、
甘いね。。。日々ノートを片手に過ごしてみようと思います。
(I)
posted by フューチャーstaff at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子どもたちに寄り添っていたい 〜創作アートの仕事〜



尾崎 ひとみさん
自由創作「アトリエbravo!」主宰

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自分の子どもたちを絵の教室に通わせたいと思ったが、
思うような教室がない。
そんなとき、末永蒼生先生の
「答えは子どもの絵の中に
〜色で読む子どもの心と才能〜」
という本に出会った。
感銘を受け、色彩心理を勉強。
東京まで講座を受講しにいくこともあったそうだ。
大阪でアートインストラクターのグループに所属し
経験を積んだ後、「アトリエbravo!」を開いた。

彼女のアトリエでは、子どもたちが、自由な画材を使って、
自由に、好きなように、やりたいように取り組む。
つまり、やりたくなければ、
何もつくらなくてもいいのだ。
画材もいろいろ。今回のように廃材を使うこともある。
子どもたちの「こんなことやってみたい!」というリクエストに
どう答えていくのか・・・
実は、さまざまなアイディアは、
子どもの頃の経験がいきているのよわーい(嬉しい顔)・・と。
彼女は、野山を駆け回り遊ぶアウトドア少女。
基地づくりを楽しみ、
「この草ってどんな味がするんだろう?」
すりこぎですりつぶし、食してみたり・・わーい(嬉しい顔)いいねぇ

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アトリエに通うある幼稚園の男の子。
最初は何もやらず緊張した面持ちで周囲を観察するばかり目
興味ないのかなぁ・・と心配になったけど、
辛抱強く待った
3ヵ月後、突然パイプをつなぎだして、部屋いっぱいに創作。
「楽しい」「楽しい」ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)と連発しながら・・
幼稚園のお友達関係を心配していたママさんも
目を見張るくらい、積極的になりお友達も増えた。
ママさんは「私自身も自信がついた」と言ってくれたそうだ。

「子どもたちの絵から読み取ることができるものを、
親御さんにわかりやすく伝えるんです。」
これはとても難しいことだよねふらふら
時には、ママさんと二人、涙しながら話すこともあるそうだ。
子育ては、うん。いろいろあるものね。>
ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)
犬が彼女に出会ったのは、
人をサポートするための勉強会の場だった。
彼女を知れば知るほど、この人は
「人の中にいて、人を応援する」
そういう役割をもっているんだと感じている。
大きな器を持っている人。

そういう人間性って、どうすれば磨かれるんだろう?
日々、些細なことに心乱れる犬は悶々としてしまう
やっぱり、人の中にいて、頭打って、後悔して、傷ついて・・・
そうして,器を練って,肉付けしていけるのかなぁ。
たぶん、怖がって人の中にいかなければ、硬い薄い器になる。
それだけはわかる・・(I)


posted by フューチャーstaff at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日々の積み重ねが大事 〜イラストレーターの仕事A〜



あべ まりえさん
〜水彩教室「Papier(パピエ)」主宰
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http://marie-abe.com



2回目登場のあべさん。
「私のしごと館」に向かう車の中も、
彼女がいれば盛り上がるるんるん
実は小心者の犬緊張で顔がこわばりがちがく〜(落胆した顔)
そんな犬をほぐしてくれました。(モミモミ)

この夏、神戸での作品展におじゃましてきました。
いいわぁ。こんなステキな絵が我が家にもあれば・・
プリントされたものでなく(うちはポスターばっか)
ホンモノの作品は、なんかしら、こう・・息遣いが感じられますね。
犬もホンモノの世界にいきたいよぉグッド(上向き矢印)
;
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彼女は、小学生の頃から、絵を描くのが大好き。
着物の絵付けをされていたおばあちゃんの仕事を
いつも見ていたので、
「絵が大好きになった」
カット集を見て、毎日描いていたんだそうだ。
毎日続ける・・これってすごいことだ



そういえば、テレビで活躍する「サカナくん」犬知ってる?
彼も、子どものときからお魚が大好き。
週2回はお母さんに魚屋さんに連れて行ってもらって
絵に描いていたそうな。
好きなこと・夢中になれることをやりづつけること。

うちの娘(11歳)は見つけられているんだろうか??
犬(4?歳)は見つけられているんだろうか??
寄り道したり、ちょっと一休み もあったらいい。
でも、ブレない何か。
これを持っている人は強い。
(I)
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ペン先から夢が生まれる 〜カリグラファーの仕事A〜



木作 照代さん
〜カリグラファーズ・ギルド会員〜

kisaku.jpg.jpgわーい(嬉しい顔)

何回もWSに参加してもらっている「きさくさん。」
とても親しみやすいお人柄なんだけど、
巷では「木作先生ぴかぴか(新しい)」と呼ばれる
     すごぃ人なんだよねひらめき

長年、関西でカリグラフィー教室を開いている彼女。
「習いに来てくれる人と話しているだけで楽しいるんるん
「作品を渡したとき、キレイハートたち(複数ハート)
喜んでもらえるのが嬉しい」
いしょに何かをつくりあげる・・
協同・協働の楽しさを知っている方。
だから、誰をも受け入れることができ、
彼女のまわりには、どんどんネットワークが
広がっていくのだろうなぁ犬

「納得できる作品ができるように、技術を磨くことが大事」
外国人アーティストのWSに参加をしたり
日々の勉強を欠かさない。

P1020390kisaku2assyuku.JPG

「自分を高めつつ、周りを受け止める」
一流のアーティストには、そういう精神性が必要なんだと思う。
犬は、すぐダラダラと怠惰に食べ続け
少し嫌なことがあると、周りに不機嫌を巻きちらすバッド(下向き矢印)
あぁ、犬も目指したい・・
(I)

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2008年03月02日

仕事は自分を表現するもの〜デザイナーの仕事〜

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デザイナー 中谷 友机子 さん


「素敵な人ねぇ」
彼女と別れた後、交わされるセリフがコレだ。

私は、大学の講師控え室で彼女に出会った。
そこだけ光が当たっているような華やかさぴかぴか(新しい)
決してモデルさんみたい・・な方ではない。
身長は、小柄な私とそんなに変わらないはずだ。
でも、ご自分の個性を理解しつくしている。
似合うもの似合わないもの。
好きなもの嫌いなもの。

それはきっと、外見だけではないんだよね。
少し話せば感じることができるもの。
誰とでも気さくに話し、楽しい時間を共有しようとする姿勢や、
周りの人を包み込む 目配りされた会話などなど。

控え室では、彼女を中心に輪ができたしるんるん
フュチャーのスタッフとの会では、
みんなファンになったかわいい

大手アパレルでデザイナーとして第一線で活躍されている中、
独立し、自身の名前をつけた会社の社長となる。
最初は、自ら飛び込み営業をするバイタリティの持ち主だ。
何人ものスタッフを抱えながら
仕事に邁進する日々。
少し立ち止まり、大学で、
「もう一度ファッションについて勉強しよう!」
若い学生の中にも飛び込んでいける。
今は、後進の指導とデザイン。



人と人のつながりを非常に大事にされている。
(この人とこの人が出会えればお互いのためにいいはず・・・)
そんな思いから、「出会いの場」を提供してくれる方。

今日の出会いが
子どもたちにとってぴかぴか(新しい)キラキラぴかぴか(新しい)したものに
なりますようにー(長音記号2)
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2007年12月09日

あこがれの世界〜ブライダルMC「結婚式の司会の仕事」〜

ブライダルMCのプロ 小幡 祐可子さん
 
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小幡さんは、ブライダル司会の仕事にとどまらず、
ブライダルファッションショーをプロデュースするなど幅広く活躍。
キャリアアドバイザーの資格を持ち、
大学非常勤講師、社会人向け再就職講座講師としての仕事も。
聞き手の心をつかむ話術はさすがで、惹きつけられましたわーい(嬉しい顔)


初めて会ったとき、「なんてキラキラしている人なんだろう・・」。
小幡さんのオーラは、いつでも枯れることなく満ち溢れている。
専業主婦時代を経て、専門学校に通いゲットしたブライダルの仕事。
「好き」を仕事のすることは難しいと言うが、
思い続け行動を続ければ、得ることができる。そんな自信が、
彼女に「潔く、堂々とした、美しさ」を与えているのか。。。
そう。同じ小学5年生の子どもがいるとは思えない美しさ。
素材が違うのか・・いやいや、努力が違うのか・・・
*****
あるモデルさんに「スタイルいいなぁ」と言ったら
「努力してるもん!」と言われたことがある。
「みんな、太らない体質なのねなんて言うけれど、そんなことない。
私も食べたら太る。夜9時以降食べない、運動をきちんとする、
ちゃんと自己管理しているからよ。」
そう、そのとおり。。。私も去年はジム通いしていたなぁ。
あぁ、三日坊主の私。
*****
小幡さんは現在、キャリアアドバイザーとしての講師の仕事、
ニートの若者のカウンセリング・・・など、仕事の幅をぐっと広げ
活躍されている。いろいろなことに挑戦されているように見えるが、共通点がある。
コミュニケーション力
KYなどど言われるが、表面的なものでなく人生を豊かにしてくれる大切な大切な力なんだ。
彼女といると学ぶことが多い。
小幡さん、これからもよろしくね! 
(I)
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2007年08月25日

仕事=「元気の源」〜製薬会社研究員村田俊樹さん〜

わーい(嬉しい顔)村田俊樹さん

村田さんは製薬会社の研究者だ。専門は有機(医薬品)合成化学。なんて難しそうなんだ!
しかし、私も職業柄最近、化学の知識を意識的に吸収しようとしているので興味深く聴いてみた。…学生時代もっとも苦手だったカガクふらふら

 研究者なので実験はつきもの。新薬開発には様々な実験が日々繰り返され検証され続けている。

 私たちは自分の力で治せないとき、お医者様に処方された薬を塗ったり貼ったり飲んだりして病から快復しようとするのだが、その薬がどんなふうに作られているのか(私は)あまり深く考えたりしなかった。--だって熱でぐったりしてるときそんなことまで考えられないよ〜ん〜そりゃそうだあせあせ(飛び散る汗)でも、すごいことなんだよね。
 
 もとはと言えば日々の全く薬とは関係なさそうな(?…失礼しました!)実験から、何かが発見されて生み出されるんだね〜。
 そして、医学・製薬の発展によって人の寿命は確実に伸びている。その渦中?一端?にいらっしゃるのですね、研究者って。

 そんなすごい人なのですが、村田さんは小学生時代は学校の勉強嫌いで授業中うるさかったので、黒板の前の「特別席」に座らされていたそうですexclamation 
 そっか、普通の子どもだったんですね!よかった。…我が家の息子にも明るい光が少し見えました! 
 
 しかし、学校の勉強よりもっと難しい算数の問題などが好きだったと…そこはやっぱり我が子と違うみたいもうやだ〜(悲しい顔)
 
 要するに、しっかり管理されて成長するタイプではなく、自由にのびのびと大きく育つタイプでいらっしゃったのですね。
そ、子どもも大人も人それぞれ。その才能も育つ芽もそれぞれですもんね。

 さて、そんな村田さんにとって「働くってなんですか」と聴いてみました。
 
 答えは元気の源”!
 
 新しい発見に喜びあり、期待する成果にたどり着けない悲しみあり、いろんなことがあるけれどこれからもずっと続けたい研究者としての仕事。
 すばらしいですね。「これからも続けたい」と思えるっていいな。
 それはどんな仕事をしている人にも! 
 自分に合った仕事、いつか見つけたいですねひらめき
 (U)
posted by フューチャーstaff at 11:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
プロフィール
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メールアドレス:future_nature_nara@yahoo.co.jp

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